開沼博公式 東大開沼研 福島学カレッジ
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中学生・高校生のための研究プログラム

福島学カレッジ研究コース

中高生から、
学会で発表する研究へ。

福島県双葉町の東日本大震災・原子力災害伝承館を拠点に、研究者と調査・分析・成果発表に取り組む4か月。東京大学情報学環開沼博研究室・探究・STEAM支援チームの監修のもと進むプログラム。

  • 対象:全国の中学生・高校生
  • 時期:10月〜翌年1月
  • 研究経験不問
東日本大震災・原子力災害伝承館の展示を見る研究コース参加者
研究の拠点|福島県双葉町東日本大震災・原子力災害伝承館
研究者と対話する研究コース参加者
研究者による指導
東京研修で東京大学の安田講堂を訪れる研究コース参加者
東京大学開沼研との連携

ABOUT FUKUSHIMAGAKU COLLEGE

探究し発信する
それが社会を変えていく

どんな成果が生まれている?

福島学カレッジは、県内外の中高生が福島の課題や現状と向き合い、自分ならではの問いを研究や作品にする、合宿型・実践型のプログラムです。公式概要 ↗

東日本大震災・原子力災害伝承館を拠点に東京大学大学院情報学環開沼博研究室が実施。大学教授やアーティストなど、プロの講師とともに学びます。運営・プログラム ↗

研究コースでは中高生が自らの手で研究を実践します。

FIELD

社会課題の現場が、研究対象

災害と復興、エネルギー、地域コミュニティ、情報社会…。福島で現場に触れ、さまざまな立場の人と議論し、自分の問いを深めます。扱うテーマを見る ↓

METHOD

研究者とともに情報生産者になる

研究コースでは、研究計画の立て方から手法の演習、成果の発表までを経験。関心を、根拠を持って説明できる研究へ育てます。研究の進め方を見る ↓

OUTPUT

専門家や社会へ届ける成果

修了生がプロの研究者に混ざって学会で発表。NHK・全国紙での特集や、復興副大臣との意見交換にもつながっています。具体的な研究成果を見る ↓

学術発表、社会課題の研究、大学進学へ

研究員55名の成果を見る ↓
学術研究集会で発表

中学3年からのキャラクター研究

福島県双葉郡におけるご当地キャラクターの役割と住民とのつながりの変遷

地域の「好き」を、復興と住民のつながりを考える研究へ。

第3回東日本大震災・原子力災害学術研究集会連名:伊藤美生・開沼博
伊藤美生さんの研究・発表 ↓
伝承館ユースフォーラムで発表

中学2年からのペット同伴避難研究

犬同伴避難が被災者へ及ぼした実情

家族の一員である犬と、どう避難したのか。被災者の経験から、避難生活の実情を明らかに。

伝承館ユースフォーラム2024連名:中原志帆
中原志帆さんの研究・発表 ↓
研究を、その先の進路へ

早稲田大学・横浜国立大学などへの進学

福島学カレッジでの研究成果をもとに、総合型選抜で大学へ進学した修了生がいます。

自分の専門テーマを持ち、調べたことを根拠とともに伝える。その経験が、次の学びにもつながっています。

修了生の経験と進路を見る ↓

学年は参加・発表時点。発表の詳細・共同研究者は各研究員の欄に掲載しています。

THE PROGRAM & BEYOND

研究コースから、
学会・コンテストへの継続研究

10月から翌年1月に、調査・分析・発表を経験。修了後は「伝承館ユース研究員」となります。さらに研究を深めたい人は、東京大学開沼研ユースへ。意欲・能力を最大限に伸ばす道筋があります。

参加者の研究を囲み、研究者とともに議論する様子
01 / 研究の基礎から成果へ10月 → 翌年1月

福島学カレッジ 研究コース

研究者とともに、問いを立て、現場で調べ、データを分析。自分の研究をまとめ、成果報告会で発表します。

修了者伝承館ユース研究員
各自のテーマに向き合う研究コース参加者たち
02 / 意欲ある者に開かれた道修了後も、さらに

東京大学開沼研ユース

伝承館ユース研究員としての研究を、さらに社会へ。参加を希望する修了生は「東京大学開沼研ユース」のメンバーとして、探究・STEAMコンテストや学会発表などに継続して挑戦します。

会場で問いを投げかける研究コース参加者
調べる側へ、伝える側へ

福島学カレッジ発シンクタンク

ASHITA総合研究所

略称:あした総研

若者世代の行動特性(Habits)、深層心理(Insights)、これからの流行(Trends)を網羅的に分析するシンクタンク。中高生自身が調査を設計し、データを読み解き、社会に発信します。

Analysis of Social Habits, Insights, and Trends for Ahead

RESEARCH IN ACTION

若者が若者を調べる、
社会調査の実例

福島学カレッジで積み重ねてきた調査を基盤に、情報、エネルギー、災害の記憶等々をめぐる「いま」から「あした」を捉え直します。

01 / MEDIA & INFORMATION

情報行動調査

SNSとともに育った世代は、
何を頼りに情報を選ぶのか

1,010件の有効回答
2025年・高校3校の調査

「SNSネイティブ調査」では、日常のメディア利用、情報への信頼、災害時に頼る情報源を分析。若者に届く情報発信のあり方を考えます。

担当研究員の研究・学会発表 ↓
02 / ENVIRONMENT & ENERGY

環境エネルギー調査

環境に「よさそう」の先に、
どんな理解があるのか

917名の回答
2024年度・中高生の意識調査

再生可能エネルギーや原子力について、イメージと知識の関係を調査。中高生が根拠をもとに判断するための、環境・エネルギー教育の課題を探ります。

担当研究員の研究・学術発表 ↓
03 / DISASTER MEMORY

災害記憶消滅世代調査

3.11の記憶を持たない世代に、
何が伝わっているのか

913名の高校生
第1回・東京圏と福島県の調査

震災や原発事故に関する知識と情報源を調べ、世代間で生じる認識の隔たりを可視化。記憶と教訓の継承、学校やメディアの役割を問い直します。

伝承館が公表した調査結果 ↗担当研究員の研究・学術発表 ↓

EXPLORE YOUR CURIOSITY

世界は、
研究テーマであふれている。

気になることに、文系も理系もありません。
あなたの関心と社会の課題が交わるところに、
まだ誰も答えていない問いがあります。

地域を歩く研究コース参加者
災害復興・まちづくり
01 / COMMUNITY

まちは、誰のために
生まれ変わるのか。

避難と暮らし、地域の産業、復興とアート。現地の声から、まちの未来を考える。

この分野の研究と研究員
研究発表に耳を傾ける参加者
医療・福祉
02 / HEALTH & WELFARE

「もしも」のとき、
誰も取り残さないために。

食物アレルギー、避難所の健康、高齢者の不安。暮らしに近い課題を、調査から捉える。

この分野の研究と研究員
ノートパソコンで調査と分析に取り組む参加者
スマホ・AI・メディア
03 / DIGITAL SOCIETY

画面の向こうの、
社会のしくみ。

災害時のスマホ利用、生成AIが伝える福島、情報の信頼性。日常のメディアを研究対象に。

この分野の研究と研究員
ご当地キャラクターの役割を研究発表する参加者
キャラクター・コンテンツ
04 / CULTURE & CONTENTS

「好き」が、
地域をつなぐ力に。

ご当地キャラクター、音楽、民俗芸能。人の心を動かす文化と、地域との関係を読み解く。

この分野の研究と研究員
ヘルメットを着用し現場を訪問する研究コース参加者
先端科学技術・エネルギー
05 / SCIENCE & SOCIETY

技術の未来と、
私たちの選択。

廃炉、放射線、エネルギー、環境。科学技術の現場から、その伝わり方や社会との接点を探る。

この分野の研究と研究員
伝承館の展示解説に耳を傾ける参加者
防災・リスク
06 / DISASTER & RISK

いざというとき、
命と暮らしを守るために

ペットとの避難、アレルギーへの配慮、リスクの伝え方。備えを一人ひとりの暮らしから考える。

この分野の研究と研究員
展示を見ながらノートに記録する参加者
記憶・記録/アーカイブ
07 / MEMORY & ARCHIVES

経験していない世代へ、
何を、どう伝えるのか

震災の記憶、伝承施設、歌や記録。残されたものと受け継ぐ人の関係から、継承のあり方を探る。

この分野の研究と研究員

写真:福島学カレッジの研究コース活動記録・修了生インタビュー

研究の成果と修了証を手に並ぶ研究コース参加者と研究者

THE NEXT GENERATION

自分の問いを、
自分の名前で。

多様な関心が集まる、若き研究者のネットワーク

PEOPLE & RESEARCH

伝承館ユース研究員

研究コースを修了した、一人ひとりの研究者。
独自の問いから生まれた成果と、その後の学術発信をご紹介します。

掲載研究員55名を全員表示しています。名前・年度で絞り込めます。学校名・学年は参加・発表時点。複数年度の研究は、同じ研究員の欄にまとめています。

研究員と研究成果の一覧

RESEARCH DIRECTORY
2024 / 2025学術発表

伊藤美生

青山学院横浜英和高等学校1年

2025年度参加時

福島県双葉郡におけるご当地キャラクターの役割と住民とのつながりの変遷

研究・発表研究2 / 発表1

研究成果

2025年度

福島県双葉郡におけるご当地キャラクターの役割と住民とのつながりの変遷

年度別の活動記録 ↗
2024年度

福島県双葉郡におけるご当地キャラクターの役割と住民とのつながりの変遷

年度別の活動記録 ↗

学会・学術研究集会での発表

2025/3/20

福島県双葉郡におけるご当地キャラクターの役割と住民とのつながりの変遷

第3回東日本大震災・原子力災害学術研究集会
連名:伊藤美生・開沼博

2024 / 2025学術発表

戸田隆翔

白河高等学校2年

2025年度参加時

高校生はどのようにメディアを利用し、情報をどのように判断しているのか?

研究・発表研究2 / 発表1

研究成果

2025年度

高校生はどのようにメディアを利用し、情報をどのように判断しているのか?

年度別の活動記録 ↗
2024年度

高校生が捉える災害報道の信頼性

年度別の活動記録 ↗

学会・学術研究集会での発表

2025/3/19

高校生が捉える災害報道の信頼性

第3回東日本大震災・原子力災害学術研究集会
連名:戸田隆翔・開沼博

2025

佐藤優空

学校法人角川ドワンゴ学園N高等学校2年

2025年度参加時

中国の地震災害報道の変容

研究・発表研究1

研究成果

2025年度

中国の地震災害報道の変容

年度別の活動記録 ↗
2025

堂田百々花

京都市立堀川高等学校2年

2025年度参加時

東日本大震災の避難生活で高校生が直面した進路実現の取り組みにおける困難

研究・発表研究1

研究成果

2025年度

東日本大震災の避難生活で高校生が直面した進路実現の取り組みにおける困難

年度別の活動記録 ↗
2025

堤咲稀

京都市立西京高等学校2年

2025年度参加時

中高生・高校生の食物アレルギー知識の保有状況と 災害時のアレルギー配慮に関する認識の実態調査

研究・発表研究1

研究成果

2025年度

中高生・高校生の食物アレルギー知識の保有状況と 災害時のアレルギー配慮に関する認識の実態調査

年度別の活動記録 ↗
2025

小川航

公文国際学園高等部1年

2025年度参加時

災害時における中高生のスマートフォン利用と 保護者による使用制限の影響

研究・発表研究1

研究成果

2025年度

災害時における中高生のスマートフォン利用と 保護者による使用制限の影響

年度別の活動記録 ↗
2025

小竹樂和

成城学園高等学校1年

2025年度参加時

民俗芸能における若者の参加動機と継続要因に関する研究

研究・発表研究1

研究成果

2025年度

民俗芸能における若者の参加動機と継続要因に関する研究

年度別の活動記録 ↗
2025

後藤敦哉

大田原高等学校2年

2025年度参加時

高校生における農業のイメージと実態に関する研究

研究・発表研究1

研究成果

2025年度

高校生における農業のイメージと実態に関する研究

年度別の活動記録 ↗
2025

杉本紗希

玉川聖学院中等部3年

2025年度参加時

避難所生活における健康維持のための意識調査:防災バッグの常備薬備蓄と災害時アレルギー対応

研究・発表研究1

研究成果

2025年度

避難所生活における健康維持のための意識調査:防災バッグの常備薬備蓄と災害時アレルギー対応

年度別の活動記録 ↗
2025

松崎大志

磐城高等学校1年

2025年度参加時

福島県いわき市におけるハマダンゴムシの簡易分布調査の試みと護岸工事による生息域への影響の考察

研究・発表研究1

研究成果

2025年度

福島県いわき市におけるハマダンゴムシの簡易分布調査の試みと護岸工事による生息域への影響の考察

年度別の活動記録 ↗
2025

渡辺一正

仙台青陵中等教育学校高校1年

2025年度参加時

インターネット・SNSにおけるZ世代の文化的情報に対する情報収集行動とカルチャー系雑誌の価値

研究・発表研究1

研究成果

2025年度

インターネット・SNSにおけるZ世代の文化的情報に対する情報収集行動とカルチャー系雑誌の価値

年度別の活動記録 ↗
2025

管野大悟

安積黎明高等学校2年

2025年度参加時

災害時に生まれた合唱曲の現状調査と歌い継がれる条件の研究「群青」「しあわせを運べるように」の例から

研究・発表研究1

研究成果

2025年度

災害時に生まれた合唱曲の現状調査と歌い継がれる条件の研究「群青」「しあわせを運べるように」の例から

年度別の活動記録 ↗
2025

菊池健太

福島県立磐城桜が丘高等学校2年

2025年度参加時

中長期的な乳幼児同伴避難の実態 ―福島第一原子力発電所事故による避難の事例から―

研究・発表研究1

研究成果

2025年度

中長期的な乳幼児同伴避難の実態 ―福島第一原子力発電所事故による避難の事例から―

年度別の活動記録 ↗
2025

遠藤琉月

郡山萌世高等学校3年

2025年度参加時

通信制高校の実態と課題―通信制高校に在籍する生徒の心理的な変化―

研究・発表研究1

研究成果

2025年度

通信制高校の実態と課題―通信制高校に在籍する生徒の心理的な変化―

年度別の活動記録 ↗
2025

飯島瑚毬

東洋高等学校3年

2025年度参加時

除去土壌等の呼称が高校生のリスク認知に与える影響と新聞報道における呼称の変化

研究・発表研究1

研究成果

2025年度

除去土壌等の呼称が高校生のリスク認知に与える影響と新聞報道における呼称の変化

年度別の活動記録 ↗
2025

黒澤奈生

安積黎明高等学校1年

2025年度参加時

原発事故時、高齢者の放射線不安を減らし、避難リスクを理解させるフレーズは何か

研究・発表研究1

研究成果

2025年度

原発事故時、高齢者の放射線不安を減らし、避難リスクを理解させるフレーズは何か

年度別の活動記録 ↗
2023 / 2024学術発表

井上天凱

成城学園高等学校2年

参加当時

災害記憶消滅世代の東日本大震災・原子力災害に対する認識の現状と課題

研究・発表研究2 / 発表2

研究成果

2024年度

災害記憶消滅世代の東日本大震災・原子力災害に対する認識の現状と課題

年度別の活動記録 ↗
2023年度

3.11についての高校生の意識の現状分析ー東京・福島の高校生調査からー

年度別の活動記録 ↗

学会・学術研究集会での発表

2024/3/20

震災記憶消滅世代の東日本大震災・原発事故に対する認識の現状と課題

東日本大震災・原子力災害 第2回 学術研究集会
連名:井上天凱・開沼博

2024/3/16

福島・東京の高校生の3.11に対する認識の現状と課題

日本災害情報学会第28回学会大会
連名:開沼博・井上天凱

研究員インタビュー ↗
2024学術発表

志知泰昌

国立京都教育大学附属京都小中学校中学2年

2024年度参加時

自家用車による避難の実態やそのメリット・デメリット、その経験を経たゆえの行動変容等の教訓

研究・発表研究1 / 発表1

研究成果

2024年度

自家用車による避難の実態やそのメリット・デメリット、その経験を経たゆえの行動変容等の教訓

年度別の活動記録 ↗

学会・学術研究集会での発表

2025/3/20

自家用車を使用した長期的避難の実態と求められる支援策の検討

第3回東日本大震災・原子力災害学術研究集会
連名:志知泰昌・奥山泰冴・開沼博

2024

二井谷陽咲

国立京都教育大学附属京都小中学校7年

2024年度参加時

これからの福島のホテル業に求めること

研究・発表研究1

研究成果

2024年度

これからの福島のホテル業に求めること

年度別の活動記録 ↗
2024

佐々木春翔

宮城県泉松陵高等学校1年

2024年度参加時

宮城県における高校生の家庭での防災対策と防災関心の関係

研究・発表研究1

研究成果

2024年度

宮城県における高校生の家庭での防災対策と防災関心の関係

年度別の活動記録 ↗
2024

佐藤隼翔

国立京都教育大学附属京都小中学校中学2年

2024年度参加時

ALPS処理水放出に関する認知率と安全性認識の変化:年度別アンケートをもとに

研究・発表研究1

研究成果

2024年度

ALPS処理水放出に関する認知率と安全性認識の変化:年度別アンケートをもとに

年度別の活動記録 ↗
2024学術発表

小山田洸太

栃木県立大田原高等学校2年

2024年度参加時

高校生のメディア不信

研究・発表研究1 / 発表1

研究成果

2024年度

高校生のメディア不信

年度別の活動記録 ↗

学会・学術研究集会での発表

2025/3/16

「SNSネイティブ調査」と災害時のメディアの必要性

日本災害情報学会 第30回学会大会
連名:小山田洸太・開沼博

2024

山脇隆太郎

国立京都教育大学附属京都小中学校8年

2024年度参加時

中高生世代のエネルギーに関する理解度から考える伝承方法の課題

研究・発表研究1

研究成果

2024年度

中高生世代のエネルギーに関する理解度から考える伝承方法の課題

共同研究:山脇隆太郎、浅井颯人

年度別の活動記録 ↗
2024学術発表

折井孝浩

栃木県立大田原高等学校2年

2024年度参加時

福島第一原発事故の除去土壌問題におけるメディア報道の特徴と認知度への影響

研究・発表研究1 / 発表1

研究成果

2024年度

福島第一原発事故の除去土壌問題におけるメディア報道の特徴と認知度への影響

年度別の活動記録 ↗

学会・学術研究集会での発表

2025/3/20

福島第一原発事故の除去土壌問題におけるメディア報道の特徴と認知度への影響

第3回東日本大震災・原子力災害学術研究集会
連名:折井孝浩・開沼博

2024

栗原颯汰

宮城県泉松陵高等学校1年

2024年度参加時

3.11で起きた津波での災害などの小学生高学年の理解度

研究・発表研究1

研究成果

2024年度

3.11で起きた津波での災害などの小学生高学年の理解度

年度別の活動記録 ↗
2024

水谷かの子

国立京都教育大学附属京都小中学校中学1年

2024年度参加時

中学生の防災意識の現状と課題

研究・発表研究1

研究成果

2024年度

中学生の防災意識の現状と課題

年度別の活動記録 ↗
2024

浅井颯人

兵庫県立舞子高等学校

2024年度参加時

中高生世代のエネルギーに関する理解度から考える伝承方法の課題

研究・発表研究2

研究成果

2024年度

中高生世代のエネルギーに関する理解度から考える伝承方法の課題

共同研究:山脇隆太郎、浅井颯人

年度別の活動記録 ↗
2024年度

3.11についての高校生の認識

年度別の活動記録 ↗
2024

矢田ヴァッターニ紘子

清泉インターナショナル学園高校3年

2024年度参加時

いかにしてアートは復興の手段になり得るのか?福島でのアート実践を事例にして

研究・発表研究1

研究成果

2024年度

いかにしてアートは復興の手段になり得るのか?福島でのアート実践を事例にして

年度別の活動記録 ↗
2023学術発表

石川明日香

福島県立郡山萌世高等学校4年

2023年度参加時

いかに「汚染水」は「処理水」になったのかー地方紙・全国紙の議題設定の差異と変遷ー

研究・発表研究1

研究成果

2023年度

いかに「汚染水」は「処理水」になったのかー地方紙・全国紙の議題設定の差異と変遷ー

年度別の活動記録 ↗

東日本大震災・原子力災害学術研究集会での成果発表

研究員インタビュー ↗
2023

三島木悠雅

福島県立白河高等学校

2023年度参加時

Chat GPTが回答する「フクシマ」の情報の表示

研究・発表研究1

研究成果

2023年度

Chat GPTが回答する「フクシマ」の情報の表示

年度別の活動記録 ↗
2023

三﨑和駿

滋賀県立彦根東高等学校

2023年度参加時

東日本大震災の風化にともなう報道の変化

研究・発表研究1

研究成果

2023年度

東日本大震災の風化にともなう報道の変化

共同研究:北川空虎、小谷優介、田島桂、三﨑和駿

年度別の活動記録 ↗
2023

中原志帆

国立京都教育大学附属京都小中学校8年(中学2年)

2023年度参加時

犬同伴避難が被災者へ及ぼした実情

研究・発表研究1

研究成果

2023年度

犬同伴避難が被災者へ及ぼした実情

年度別の活動記録 ↗
2023

北川空虎

滋賀県立彦根東高等学校

2023年度参加時

東日本大震災の風化にともなう報道の変化

研究・発表研究1

研究成果

2023年度

東日本大震災の風化にともなう報道の変化

共同研究:北川空虎、小谷優介、田島桂、三﨑和駿

年度別の活動記録 ↗
2023

大熊陽透

成城学園中学校高等学校

2023年度参加時

チェーンメールの事象から見る中高生の噂事情

研究・発表研究1

研究成果

2023年度

チェーンメールの事象から見る中高生の噂事情

年度別の活動記録 ↗
2023

小谷優介

滋賀県立彦根東高等学校

2023年度参加時

東日本大震災の風化にともなう報道の変化

研究・発表研究1

研究成果

2023年度

東日本大震災の風化にともなう報道の変化

共同研究:北川空虎、小谷優介、田島桂、三﨑和駿

年度別の活動記録 ↗
2023学術発表

小野恵里歌

福島県立福島高等学校

2023年度参加時

東京における福島の情報発信の変遷―日本橋ふくしま館MIDETTEを通してー

研究・発表研究1 / 発表1

研究成果

2023年度

東京における福島の情報発信の変遷―日本橋ふくしま館MIDETTEを通してー

年度別の活動記録 ↗

学会・学術研究集会での発表

2025/3/16

情報都市化社会における都心の「アンテナショップ」の可能性――日本橋ふくしま館MIDETTEの情報発信に着目して――

日本災害情報学会 第30回学会大会
連名:吉田豊・小野恵里歌・開沼博

2023

島田悠希

灘中学校3年

2023年度参加時

中高生の時の被災とキャリアへの影響

研究・発表研究1

研究成果

2023年度

中高生の時の被災とキャリアへの影響

年度別の活動記録 ↗
2023

渡邉紗矢奈

国立京都教育大学附属京都小中学校8年

2023年度参加時

現地訪問が生徒の学習における知識・意欲に及ぼす影響

研究・発表研究1

研究成果

2023年度

現地訪問が生徒の学習における知識・意欲に及ぼす影響

年度別の活動記録 ↗
2023

渡部陽奈子

福島県立安積高等学校

2023年度参加時

除去土壌の最終処分・再生利用に対する見解の背景:知識獲得による変化要因の分析から

研究・発表研究1

研究成果

2023年度

除去土壌の最終処分・再生利用に対する見解の背景:知識獲得による変化要因の分析から

年度別の活動記録 ↗
2023

田島桂

滋賀県立彦根東高等学校

2023年度参加時

東日本大震災の風化にともなう報道の変化

研究・発表研究1

研究成果

2023年度

東日本大震災の風化にともなう報道の変化

共同研究:北川空虎、小谷優介、田島桂、三﨑和駿

年度別の活動記録 ↗
2023学術発表

石井晴音

福島県立須賀川創英館高等学校2年

2023年度参加時

印象に残り、未来を考えるきっかけになる展示とはー東日本大震災・原子力災害伝承館に来てくださった方を対象にしたアンケート調査の結果からー

研究・発表研究1 / 発表2

研究成果

2023年度

印象に残り、未来を考えるきっかけになる展示とはー東日本大震災・原子力災害伝承館に来てくださった方を対象にしたアンケート調査の結果からー

年度別の活動記録 ↗

学会・学術研究集会での発表

2024/3/20

何が災害伝承を可能にするのか?―東日本大震災・原子力災害伝承館への来客者へのアンケート調査の結果から―

東日本大震災・原子力災害 第2回 学術研究集会
連名:石井晴音・卜新哲・葛西優香・開沼博

2024/3/16

印象に残り、未来を考えるきっかけとなる展示とは? -東日本大震災・原子力災害伝承館への来館者を対象にした調査をとおして-

日本災害情報学会第28回学会大会
連名:卜新哲・石井晴音・葛西優香・開沼博

2023

豊田拓未

灘中学校3年

2023年度参加時

読売新聞と神戸新聞の震災報道の分類比較によって見える共通点と相違点

研究・発表研究1

研究成果

2023年度

読売新聞と神戸新聞の震災報道の分類比較によって見える共通点と相違点

年度別の活動記録 ↗
2022学術発表

松原理乃

学校法人関西学院千里国際高等部

2022年度参加時

原子力災害発生後、緊急事態宣言発出までに市民がTwitterで得られる情報

研究・発表研究1 / 発表1

研究成果

2022年度

原子力災害発生後、緊急事態宣言発出までに市民がTwitterで得られる情報

年度別の活動記録 ↗

学会・学術研究集会での発表

2025/3/19

地震発生時における原子力規制委員会のポストの注目度と、クライシスコミュニケーション上の課題は何か?

第3回東日本大震災・原子力災害学術研究集会
連名:松原理乃・開沼博

2022

伊藤珠弓

福島県立ふたば未来学園高等学校1年

2022年度参加時

医療の有識者と住民との間で積極的な健康づくりに関して認識の差はあるのか

研究・発表研究1

研究成果

2022年度

医療の有識者と住民との間で積極的な健康づくりに関して認識の差はあるのか

年度別の活動記録 ↗
2022

先崎拓哉

福島県立福島西高等学校

2022年度参加時

放射線の性質と風評被害

研究・発表研究1

研究成果

2022年度

放射線の性質と風評被害

共同研究:先崎拓哉、加藤稜久

年度別の活動記録 ↗
2022

加藤稜久

福島県立福島西高等学校

2022年度参加時

放射線の性質と風評被害

研究・発表研究1

研究成果

2022年度

放射線の性質と風評被害

共同研究:先崎拓哉、加藤稜久

年度別の活動記録 ↗
2022

塚田愛由希

独立行政法人国立高等専門学校機構 福島工業高等専門学校機械システム工学科3年

2022年度参加時

廃炉への関心と情報発信に関する研究

研究・発表研究1

研究成果

2022年度

廃炉への関心と情報発信に関する研究

年度別の活動記録 ↗
2022

戸倉淳之介

学校法人角川ドワンゴ学園S高等学校

2022年度参加時

Withコロナの避難所

研究・発表研究1

研究成果

2022年度

Withコロナの避難所

年度別の活動記録 ↗
2022

有賀きらり

福島県立須賀川桐陽高等学校

2022年度参加時

ALPS処理水海洋放出についての人々の理解を得るためには

研究・発表研究1

研究成果

2022年度

ALPS処理水海洋放出についての人々の理解を得るためには

年度別の活動記録 ↗
2022

松本心花

福島県立相馬総合高等学校1年

2022年度参加時

「震災記憶消滅世代」の私たちは何を記憶しているか

研究・発表研究1

研究成果

2022年度

「震災記憶消滅世代」の私たちは何を記憶しているか

年度別の活動記録 ↗
2022

池田美優

福島県立原町高等学校2年

2022年度参加時

原発被災地に生活する人が考える復興とは何か

研究・発表研究1

研究成果

2022年度

原発被災地に生活する人が考える復興とは何か

年度別の活動記録 ↗
2022

渡邉莉菜

学校法人山﨑学園磐城緑蔭中学校

2022年度参加時

風評被害について私達ができること

研究・発表研究1

研究成果

2022年度

風評被害について私達ができること

年度別の活動記録 ↗
2022

笹澤花音

福島県立磐城高等学校

2022年度参加時

幼少の子供を持っていた親の県産品への意識変化に関する研究

研究・発表研究1

研究成果

2022年度

幼少の子供を持っていた親の県産品への意識変化に関する研究

年度別の活動記録 ↗
2022

髙木野々花

福島県立原町高等学校

2022年度参加時

子供たちの「被災」

研究・発表研究1

研究成果

2022年度

子供たちの「被災」

年度別の活動記録 ↗
2022

齊藤咲歩

福島県立相馬総合高等学校

2022年度参加時

避難指示地域の住民の決断とタイミング

研究・発表研究1

研究成果

2022年度

避難指示地域の住民の決断とタイミング

年度別の活動記録 ↗

RESEARCH WITH IMPACT

その研究が
一歩、社会を前進させる

「子どもなのに頑張ったね」と褒められて終わるんじゃない。実際に社会にインパクトを与えることがゴールです。

パソコンで研究に取り組む石川明日香さん
01

研究者と磨く、独自の問い

「何を、どのように明らかにするのか」。研究者との対話を重ね、調査設計から分析、考察まで、自分のテーマを深く掘り下げていきます。

学術研究集会で研究の成果を発表する会場の様子
02

学術の場で問う、研究の価値

研究をまとめるだけで終わらず、専門家の問いにも向き合う。修了生の成果は、災害情報や震災・原子力災害を扱う学術の場でも発表されています。

復興庁で政策に関わる人々と意見を交わす参加者
03

政策の現場へ届ける、発見

研究を通して見えてきた課題を、社会を動かす人へ。復興庁での意見交換など、自分たちの発見を政策の現場へ届ける機会にもつながっています。

研究コースのプログラム概要 ↗

INSIDE THE RESEARCH

「気になる」を深める、
研究の現場

一人で考え抜く時間も、仲間と意見をぶつけ合う時間も。現地調査から分析、発表まで、多様な経験を重ねながら、自分の専門領域をつくっていきます。

  1. 01 / 出会う

    現場と、自分の関心

    展示や現地での学びを通じて、気になることを集めます。ワークショップで関心を言葉にし、研究の種を見つけます。

  2. 02 / 組み立てる

    答えに近づく調べ方

    先行研究や研究事例に触れ、問いを絞り込みます。アンケート、聞き取り、資料の分析など、テーマに合う方法を考えます。

  3. 03 / 確かめる

    データからの発見

    集めた情報を整理し、結果の意味を考えます。指導や仲間との議論を重ね、思い込みとは違う答えにも向き合います。

  4. 04 / 届ける

    自分の言葉での発表

    研究をまとめ、成果報告会で発表します。質問や助言を受け、自分の研究をもう一度見つめ直す機会にもなります。

修了証を手に笑顔を見せる参加者と研究者
やり遂げた喜びを、仲間と
パソコンを囲み研究について検討する参加者
仮説を持ち寄る、議論の時間
研究成果をスクリーンとともに発表する参加者
調べたことを、伝わる言葉に
研究成果を画面とともに説明する参加者
自分の発見を、聴衆へ
教材とパソコンを囲んで取り組む参加者
手を動かし、考えを形に
街を歩きながら笑顔で話す参加者
一緒に歩く、話す、発見する
ノートに問いや考えを書き込む参加者
考えた跡が、新たな手がかりに
タブレットとスマートフォンで情報を調べる参加者
問いを確かめる、調査の時間
パソコンの画面を見ながら研究内容を検討する参加者
画面を囲んで、考えを深める
研究について意見を交わす参加者
異なる視点が、集まる場所
テーブルを囲んで談笑する参加者
研究の合間に広がる会話
発表を終え、笑顔で並ぶ参加者と研究者
発見を伝え合う、晴れの舞台
マイクを手に研究内容を説明する参加者
考え抜いたことを、自分の言葉で
取材を受ける参加者たち
社会へと広がる、研究の発信
長いテーブルで各自の研究に取り組む参加者
それぞれのテーマに向き合う時間
研究コースの参加者と関係者の集合写真
問いを共有できる、かけがえのない仲間

写真:福島学カレッジ 2024年度・2025年度の研究コース

BEYOND THE PROGRAM

研究がひらく、次の進路

一つの問いを深く掘り下げた経験は、次に何を学び、どこへ進むかを考える力にもなります。修了後も研究を続ける人、大学で新たな専門に挑む人。それぞれの歩みが、ここから広がっています。

研究成果を生かした総合型選抜

早稲田大学 / 横浜国立大学 ほか

福島学カレッジでの研究成果をもとに、総合型選抜で大学へ進学した修了生がいます。自分で調べ、考え、伝えた経験を、大学での学びへ。

研究を聴衆に発表する井上天凱さん

研究初心者から、学会発表へ

何か発見があるたび、
何ものにも代えがたい
喜びが得られました。

震災の記憶が薄い世代の認識を、東京圏と福島県の高校生へのアンケートで調査。分析に苦労しながらも、研究者らの指導を受け、学会発表や復興庁での意見交換を経験しています。

井上天凱さん成城学園高等学校2年で参加/2023・2024年度
インタビューを読む ↗
研究内容を発表する石川明日香さん

研究が、大学での学びにも

いまの福島が抱える問題に対する意識の高まりと、進学先の学部での学びの姿勢・モチベーションが向上したと感じています。

新聞の用語や報道の変化を、収集したデータから分析。研究の成果は「東日本大震災・原子力災害学術研究集会」でも発表しました。

石川明日香さん福島県立郡山萌世高等学校4年で参加/2023年度
インタビューを読む ↗

WATCH THE EXPERIENCE

映像で出会う、研究の時間

参加者の表情、現場の空気、発表の熱気。コースの様子を動画でのぞいてみませんか。

東京大学による研究コースの活動レポート ↗

FOR SCHOOLS & EDUCATORS

学校での探究を、
研究の世界へ

生徒の「もっと調べたい」を、専門家との対話や学術発信につなぐ。研究コースへの参加から、修了後の継続研究まで、学校での探究の先にある学びを一緒に考えます。

  • 生徒へのプログラム紹介・参加のご相談
  • 研究の継続や、学会・コンテストへの挑戦
  • 探究・STEAMプログラムとの連携

QUESTIONS & ANSWERS

参加前の、気になること

初めての研究、学校との両立、費用のこと。不安な点は、事務局にも遠慮なくご相談ください。

研究をしたことがなくても参加できますか?

はい。研究経験や事前知識は必要ありません。自分の関心を整理するところから、研究者の指導を受けて取り組みます。「気になることはあるけれど、調べ方がわからない」という方も歓迎です。

福島県外からも参加できますか?

福島県内外の中学生・高校生が対象です。保護者の承諾を得てご応募ください。現地集合・現地解散のため、集合場所までご自身で移動できることが応募条件です。

文系・理系のどちらの研究ですか?

どちらも対象です。メディアや文化、地域の暮らしから、生態系、エネルギー、健康まで、参加者の関心に合わせて指導します。過去の研究テーマも参考にしてみてください。

どのくらいの期間、参加しますか?

2026年度は、10月から翌年1月までの全4回の合宿を予定しています。関心を整理するワークショップ、研究手法の演習、東京研修、成果報告会を組み合わせます。日程は公式のプログラム案内でご確認ください。

学校行事と重なった場合はどうすればよいですか?

原則として全てのプログラムへの参加が応募条件です。学校行事など、やむを得ず参加できない日がある場合は、応募前に事務局へご相談ください。

参加費や宿泊・食事の費用はかかりますか?

2026年度の公式案内では参加費は無料で、宿泊・食事は主催者が手配し、費用を負担します。集合場所までの交通費は自己負担ですが、県外からの参加者には一部補助を予定しています。補助は立替・後日精算です。適用条件は事務局にご確認ください。

パソコンなどの準備は必要ですか?

研究に使用するパソコンや機器などは、原則として各自で用意します。状況に応じて事務局がサポートしますので、準備に不安がある場合は事前にご相談ください。

必ず学会発表や受賞につながりますか?

研究の成果や進み方は、一人ひとりのテーマや取り組みによって異なります。学会発表、受賞、大学入試での評価を保証するものではありません。自分の問いを深め、調査・分析・発表を経験する過程を大切にしています。

フィールドワークや表現コースとの違いは何ですか?

研究コースでは、問いを立てて調べ、分析し、成果として発表することに継続して取り組みます。フィールドワークは現地で幅広いテーマに出会う入口、表現コースはアートなどの方法で福島と自分を結びつけるプログラムです。関心に合わせてご検討ください。

次の参加機会について相談できますか?

福島学カレッジ事務局へメールでお問い合わせください。学年、関心のあるテーマ、参加について聞きたいことをお知らせいただくと、相談がスムーズです。保護者・学校の先生からのご相談もお待ちしています。

費用・日程・応募条件は2026年度の公式案内に基づきます。次年度以降の条件は、各年度の募集案内をご確認ください。

JOIN THE NEXT GENERATION

次の発見を、あなたの名前で。

必要なのは、知りたいという気持ちと、問い続ける意欲。
研究者や仲間とともに、社会に届く研究へ挑戦してみませんか。

参加について相談する 募集案内・日程を確認する ↗

福島学カレッジ事務局
fcoffice-group@g.ecc.u-tokyo.ac.jp
保護者・学校の先生からのご相談もお待ちしています。